名古屋で円形脱毛症の治療に成功

局所免疫療法

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一方、病院にて行われた治療は、局所免疫療法という手段で、この手法は人工的にかぶれを起こす化学試薬とスクアレン酸ジブチルエステルを用いてかぶれを起こすことにより発毛を促す治療法でした。
この方法での発毛効果は約9割の人に認められているとのことで、きっと私にも効果が出るだろうと感じていました。
この治療法は副作用が出ることがあることと、治療期間は半年から1年程度と医者から説明を受けました。
人によっては1年以上もの治療期間が必要とのことで、じっくりと取り組みましょうとアドバイスを受けました。
また、この治療法は日本では保険適応の認可が下りていない為、自費治療となり、その治療費は1回1,000円?1,500円程度でした。
皮膚科の医師からは、根本原因となるストレス解消のために、心療内科も受診することを勧められました。
そのため、皮膚科と合わせて心療内科も受診することを決心しました。
心療内科では、私の体験したことや気持ちなどをヒアリングしてくれて、私のストレス要因を正確に判定してくれました。
心療内科の先生は私の話を聞き、私の気持ちを上手に引き出してくれました。
心療内科で判定されたのは、私の場合はやはり職場と家庭の急激な環境の変化が脱毛の原因となっていたそうです。
軽いうつ状態になっているとも診断され、気分をコントロールする薬も処方されましたが、心療内科の先生に会い気持ちを話しただけで、ずいぶんと気持ちが落ち着きました。
皮膚科と心療内科の両方の治療を受けることで、私の場合は10カ月程度で治療完了しました。

円形脱毛症になってしまう理由局所免疫療法再発することもなく良好な頭皮環境が得られています